オンライン説明会の日程
3月27日(金) 20:00-20:30(終了)
3月31日(火) 20:00-20:30(終了)
4月1日(水) 20:00-20:30(終了)
2026年度のオンライン説明会は終了いたしました。
説明会で使用した資料、各回の説明会における質問に対する回答を公開しています。
説明会で使用した資料
第1回オンライン説明会での質問に対する回答
Q1.済美会に入ってよかったことはなんですか。
A1.たくさんあるなかで3つ列挙します。1つ目は、先輩、卒業生から学習の指導を受けたり履修の相談にのってもらえたりするほか、OB・OGとの交流を通して実務のお話を伺うことができることです。また、2つ目として、室に行けばともに法曹を目指す仲間がいることが、大きな支えとなることです。3つ目は、自由な気風で各自のやりたいことが尊重されることで、勉強以外にアルバイト・サークル・留学・旅行などにも時間を使うことができます。学習のペースが異なっても、誰も置いていかないサポート体制が整っています。
Q2.通学時間が長いのですが、入れますか。また、夜のゼミ・活動はありますか。
A2.室員の中には、通学に往復3時間弱かかる人もいます。室を利用する時間・方法は人によって様々です。
OB・OGによるゼミは、昼から夕方にかけて行われることが多いです。
先輩方によるゼミは、年度によって時間は変動しますが、日中に行われるものもあれば、6限(18:50~)に行われるゼミもありました。対面で参加できない人に対してはオンデマンド配信をする等、柔軟に対応してくださいます。参加できない人へのレジュメ・録音・録画等の共有、質問対応もしていただきました。
Q3.試験対策は何をすればいいですか。また、字数制限はありますか。
A3.一年次入室は、一般論文の対策で十分です。二年次入室は民法総則・物権総論から出題しますので、該当範囲の復習をおすすめします。字数制限については、試験問題に関わることなのでお答えできません。済美会研究室公式HPに過去の試験問題が公開されているので、ご覧ください。
Q4.学研連はいくつもありますが、全て受ける人が多いのですか。
A4.全て受ける人が多い印象です。中には、室の特徴などをみて受験する研究室を絞る受験生もいるようです。
まだ各学研連の違いが分からない方ばかりだと思いますので、済美会研究室だけでなく他の研究室の説明会や新歓ブースにも足を運んでみてください。
各研究室の募集人数は、済美会研究室のような大きな研究室で10~20名弱、小さな研究室で5名程度ですので、研究室に入室したいということであれば、なるべく多くの研究室を受験することをおすすめします。
当研究室は、一次試験が約1週間後の4月4日(土)と最も早く入室試験を実施します。試験問題に触れたり、雰囲気になれたりするという観点からも受験して損はないと思います。
第2回オンライン説明会での質問に対する回答
Q1入室後、どのくらいお金がかかりますか。
A1まず、茗荷谷キャンパス地下2階の利用者、つまり各研究室(学研連)室員・茗荷谷研究室に所属する人は、共通して年間12,000円を利用料として支払う必要があります。
次に、済美会研究室としましては、室費として年間10,000円、入室後1回に限り卒業時に返金される10,000円をお支払いいただいております。
ですので、入室後に32,000円の出費、その後は毎年2万円程度の出費があります。
Q2調査書や成績証明書の内容は合否に影響しますか。
A2申し訳ありませんが、試験に関わることなのでお答えできません。
Q3一年次入室試験の一般論文の採点は誰がするのですか。
A3申し訳ありませんが、試験に関わることなのでお答えできません。
Q4調査書、履歴書は他の研究室でも必要ですか?
A4済美会研究室では調査書等の提出をお願いしていますが、必要でない研究室もあります。
他の研究室に関しては、募集要項を見るなどして各自で調べるようにお願いします。
Q5調査書は高校に発行してもらうのですか?
A5手元にない場合は出身高校に発行してもらってください。
済美会研究室では、調査書等の写しの提出をお願いしているので、原本がなくてもPDFや画像があれば問題ありません。発行年も問いません。
必ず高校3年間の成績が記載されたものを提出するようお願いいたします。調査書又は成績証明書の用意が難しい場合には、通知表でも構いません。
調査書等の提出が難しい場合には、提出締切り時間までに一次試験合格者へのメールに返信する形で連絡をお願いします。
詳しくは募集要項をご覧ください。
第三回オンライン説明会での質問に対する回答
Q2サークルの所属率はどのくらいですか。
A2.1年生前期の時点では、8割ほどです。継続は人それぞれで、研究室全体では6割ほどの室員がサークルに所属しています。